体験記Vol.16(名古屋大学4年 Fさん)


皆さんこんにちは!名古屋大学経済学部4年のFです。

僕は約4ヶ月をIIT Hyderabad店で、新店舗立ち上げのため約1か月をIIT Indore店で過ごしました。

初めての長期海外滞在、日本とは異なる環境、言葉の壁。そんななかで感じたインターンの魅力をこの体験記で皆さんに伝えられたらと思います。

本体験記は「渡航準備編」「仕事編~インドで学んだ3つのこと~」「私生活編」の三部構成となっております。


【渡航準備編】


以外に渡航までのプロセスって気になりませんか?


すべては冗談からはじまった


僕はもともと単なる知るカフェによく通う一学生でした。知るカフェが好きすぎて神戸店までヒッチハイクで行ったり、来店した際に「今日はシフトで来たよ」と冗談を言っていたりしていました。知るカフェスタッフは皆爽やかでかっこいいなという印象は持っていたもののまさか自分がスタッフにはたまた海外インターンに参加するとは当時はみじんも思っていませんでした。


世界一周がしたい!


最初のきっかけは知るカフェの店内で見た「海外インターン募集」の広告です。その当時、僕は世界のいろんな国を旅しようと計画していました。しかしどうしてもお金がない。そしてふと店内を見るとある掲示物にこんな魅力的なフレーズが。「インド海外店舗でのインターン」「渡航費負担」「給与あり」。インドは必ず行こうと思っていた国の一つであり、お金も稼げる。「これはいくしかない!」と思い、スタッフに詳細を聞きその日の内に応募することとなりました。


国内での研修


面接に合格しさあインドと思いきや、まずは国内で一定期間シフトに入り、仕事の基礎を学ばなければいけません。はじめは単純な理由で入った自分でしたが、国内で業務に携わっていく中でお客さんの立場からは見えなかったスタッフの取り組みや他のバイトにはないインターンならではの裁量権、目標設定や新規提案をし「実際の」仕事で試すことができるなど「知るカフェで働くこと」に魅力を見出すようになりました。

そして知るカフェに入ってから約3か月後ついにインド渡航となりました。

より分かりやすいように僕のインターンの全日程を図にしてみました。あくまで一例としてご覧ください↓



【仕事編~インドで学んだ3つのこと~


少しまじめな話。応募を検討している人向け。


「論理的」はビジネスの共通言語 思い付きを論理


国内の知るカフェで働く中で新しい取り組みを提案したり、他スタッフと合意形成する機会はもちろんありましたが、当時の僕はどちらかというと思い付きで行動することが多かったように思います。知るカフェの海外インターンでは毎週社長に各自のタスクの進捗、FBKをいただく機会が設けられているのですが、初めのうちは報告がお粗末すぎて呆れられる始末。ビジネスの基礎ともいえることですが簡単そうに見えて以外に難しく毎回試行錯誤していく中で少しずつコツがわかるようになってきました。発想は思い付きで結構ですがその自分の中のアイデアを他人に伝えるには論理的に伝える必要があるのです。


一番の近道は「やりたいことをやる」こと


やりたいことをやるのが情熱的に仕事をするコツ。これもまた単純なことですが仕事と自分と向き合う中で改めて実感として気づかされたことです。知るカフェ海外インターンはレベルの高いスタッフが周りに多く彼らは常に全力でタスクに取り組んでいます。どうして常に全力で取り組めるのか考えた結果、彼らが仕事そのものを楽しんでいると気づきました。それ自体を楽しんでいるからこそ本気で情熱をかけて取り組むことができるのです。ありがたいことに僕のまわりにはそういう姿勢のスタッフが何人もいます。就職先を決める前にこのことに気づけたことは僕にとって大きな財産です。


要求される価値+α


この言葉は数々いただいたアドバイスの中で特に印象的だった言葉です。お客様の求めるレベルの仕事をしているだけではまだまだ。プラスアルファの価値を提供してこそほんとの仕事として認められる。これも実際やってみるとなかなか難しいもので、多くの知るカフェスタッフが実践していることですが自分自身はまだまだできていません。どんなビジネスにおいても通用する考えなのではないでしょうか。

ここには書ききれませんが、他にも本当にたくさんのことを学びました。




【私生活編】


海外インターンって大変そう、そう思っているあなたに読んでほしい。


ここまでまじめな話をしてきましたが、どうせ海外にいくならプライベートも充実させたいですよね。そこで僕の休日の過ごし方をここでは紹介しようと思います。


普段の週末の過ごし方


普段の休日は近くの街まで出かけておいしいレストランを探したり、ショッピングを楽しんだりお寺やお祭りを見学するのが定番です。また、仲のいい学生とサッカーや卓球を楽しんだり、はたまた文化の違いから恋愛までざっくばらんに雑談して時間を過ごすなど、のんびりとした休日を過ごすことが多いです。実は僕はこういう時間が一番好きだったりします。


連休は国内観光へ


祝日が重なり3連休になるときは時間に余裕があるので飛行機を使ってほかの都市に遊びに行くこともできます。僕は約5か月の間にさまざまな都市に旅行しました。インドの代名詞ともいえるタージマハルはもちろんのことデリーでは知り合った友達の実家に泊めてもらったり、また最終週にはインドのイメージとはかけ離れたビーチが有名なゴアという都市に行きました。これはあるインド人の友達から聞いた言葉ですが「インドは20kmごとに異なる文化、言語がある」とのことで全くその通りで、各都市それぞれが独特の雰囲気を持っていてどこも魅力的です。




【最後に】


ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもインターンの魅力が伝わったでしょうか。

ここまでいろいろと書いてきましたが、何よりもこのインターンを成し遂げられたのはまわりの人の協力のおかげです。特に現地の学生や教授、街の方のやさしさには本当に助けられました。

常に周囲の方への感謝の気持ちを忘れず何事にも取り組んでいきます!


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SHIP:知るカフェ海外インターシップ体験記

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