現地レポートVol.7 私にとって第二の夢の国:インド

こんにちは!夢の国案内人の同志社店4年Kです!


私の渡航先であるボンベイは、インド最大経済都市。

近年、インド工科大学ボンベイ校近辺の開発が進み、街中はあの夢の国を再現したような雰囲気に。

今回は、私が約1ヵ月半過ごした私にとっての第二の夢の国インドのご紹介をしたいと思います!


繁忙期の夢の国を超える混雑

まず何といっても人が多い!!

人口13億人(世界第2位)のインド。世界の人口のうち、5人に1人がインド人なので人があふれて当然ですが、人が多い上に「待つ」ことが苦手な人ばかりなので押し合いへし合い。


知るカフェでも今となっては並ぶ習慣がありますが、当初は追い抜きし合っています(笑)

それは車やオートリクシャに乗っても同じようです。

道路ではクラクションが当たり前のように鳴り響き、割り込みで混雑状態…。


あっちもそっちもおそろコーデ

インドの民族衣装といえば、サリーとクルタ。

インドは文化を大事にしているため、今もなお学内で民族衣装を身にまとわれている方は多く見られます。

お客さんで色違いの民族衣装を着られていることもしばしば…。

女性が着るサリーはとっても美しいです!

日本も若者の間でレンタル着物ブームですが、インドでは生活にまだまだ残っているので新鮮ですね。


ちなみに、インドでは信号待ちの間に様々なグッズを売りに人が車の窓をノックしに来るのですが、ある時ミニーちゃんの耳とうさ耳のカチューシャをごり押ししてくる男性に出会いました。(笑)


これでおそろコーデのグッズはすべてそろいますね。

まさに夢の国(笑)


ミッ〇ー!…はさすがにいないけど動物ばかり

町中プルーt…じゃなくて野良犬がいっぱい!

インドの神牛様も毎晩校舎で行進を見せてくれます。

学内にはリスやサル、そしてなんと豹まで…。

もちろんリアルバージョンでよければ、ネズミもちゃんといますよ!


カオス・オブ・パレード

8月末から9月頭にかけて、インドでは「夢をかなえるぞう」で有名なガネーシャ神の生誕祭「ガネーシャ・チャトゥルティー」が10日間行われます。


9日間、粘土質の土で作り装飾されたガネーシャ像を大学の食堂や家、道路の一角に祀り上げ、祈りを捧げ、最終日の10日目はガネーシャを道路に運び出し、町中パレード状態。


道路は爆竹と太鼓の音で隣の人との会話も聞き取りづらいほど。

家の中では盛大なパーティーを行います。


老若男女問わずたくさんの人が集まって歌い踊りとっても楽しい空間でした!

あれもこれも夢の国と一緒だ!と発見する毎日、ボンベイ店ならではの楽しみです(^▽^)/


p.s.インドNo.1の賢い大学のロゴ入りポロシャツ、お土産にぜひ★


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