体験記Vol.41(立命館大学前店4年Tさん)

こんにちは~~~立命店の T です!(SHIRU Recipe あり笑)

私が SHIP に参加した理由は「カレーの本場であるインドに行ってインドの食や文化を学び

たかった」からでした。 

(学生に料理を教えてもらったとき!いやー来てよかった。。。) 


もちろんそれは業務面以外の目標ですが IIT というインドの名門大学の中に飛び込んで学

生達と時間を共に出来るという SHIP ならではの環境は上記の目標を達成するにはこれ以

上ない好条件でした。

(着いた初日から同じホステルの学生にインドカレー教えてくれ!と連呼してました笑笑)


そしてなにより、この経験を他では絶対にありえない超高待遇で出来ることがどんなに貴

重なことか、、


SHIP とは「未来の選択肢を広げる」という理念の象徴であると思います。


また、現地のインド人も異国から突然やってきた日本人を快く受け入れてくれる本当に寛

大な人達ばかりです!


ひとつ余談ですが、僕が行った学生に対する調査では知るカフェの魅力はなんだと思う

か?という質問に来店回数が多い人ほど経験価値(日本人との会話やスポンサー情報入手)

という項目を選んでいました。これは何より知るカフェのスタッフの行っていることが学

生の世界を広げているということの証明です!


インドは汚い、危ない、お腹を壊す、そんなイメージを持ってる人が多いかと思います。 (自

分もそうでした)しかし、様々な面で良くも悪くもイメージとは全然違ったインドをたくさ

ん目にしました。


インド事業が発足してもうすぐ 3 年。

SHIP はこれからより、自分が作ったものの価値や結果を重視したビジネスインターン的な

性質を高めていくでしょう。

それはすなわちますますオンリーワンなインターンシップへと成長するということです。

しかし、課題はまだまだ沢山あります。


環境を変えて自分を見つめ直したい人、ビジネス的視点を身につけたい人、単純にインドに

行きたい人、世界を見てみたいひと、将来海外で仕事したいと思っている人、などなど、こ

のような人にうってつけのインターンシップです

先入観を無くしてぜひ渡印してみては??!


最後にサポートしてくれた事業部の方々、共に生活してくれた同志社店の H、立命店の M、

社員の H さん、東大店の S さん、そして同じ時期に渡航した Q1 スタッフのみんなに感謝

します。ダンニャワード!!

(学生の実家訪問!家くそ広い!) 

(卒業する学生と最後の記念撮影!推しメンたち) 


【SHIRU Recipe】

はい!いきなりですが!ということで個人的に定番にしたいこのコーナーです!今回はス

パイス風味強めのタンドリーチキンを紹介します!笑

インドの基本的なレシピの材料と調理方法なのでそれだけでも理解してもらえると幸いで

す!


○タンドリーチキン(2 人前)

・材料

鶏もも肉 150g

しょうがすりおろし小さじ 1

ニンニクすりおろし小さじ 3/4

(スパイスは全てパウダー状のもの)

ガラムマサラ小さじ 3/4

ターメリック小さじ 1/2

クミン小さじ 1/2

コリアンダー小さじ 1/2

レモン汁小さじ 1/2

コショウ少し

ヨーグルト小さじ 3/2

マスタードオイル小さじ 1/2(あれば)

チリパウダー2 つまみほど

※インドにはカシメールチリという比較的辛くないチリパウダーがあり、それを多めに使

って程よい辛さと赤色を出します。しかし、より綺麗な赤色を出すため、赤色着色料を使っ

たレシピもあります。


・作り方

①鶏肉を食べやすい大きさに切り、塩適量、レモン汁を良く馴染ませて 15 分待つ

②1 番のまま、スパイス、生姜、ニンニクを全て入れ、混ぜる

③良く馴染んだら最後にヨーグルト、マスタードオイルを加え、混ぜる

④ラップをして冷蔵庫で最低 3 時間マリネ

⑤オーブンもしくはフライパンで焼く

この時になるべく動かさず焦げ目を付けるとよりおいしく!

フライパンの場合はバターを入れて焼く

⑥完成!!!パチパチパチパチ 

(完成イメージ:うまく撮れなかったので許してください笑) 

(意外にもハイパーキレイやったデリーの地下鉄) 

SHIP:知るカフェ海外インターシップ体験記

知るカフェの運営する海外インターシップ「SHIP」 参加者体験記を発信する公式ブログです。 他では得られない経験。世界という大海を渡るために必要な「舟」を、あなたに。 「世界へ、漕ぎ出せ。」