体験記Vol.25(同志社大学3年Kさん)

こんにちは。

8月から渡航しSHIRU CAFÉ IIT Indoreの立ち上げ、10月から2代目店長を務めさせていただきました、同志社大学商学部3年のKです。


まず、私が最初にSHIPに応募した理由が、バックパッカーの聖地であるインドを旅すること、という不純な理由から始まりました。その上で、SHIPを通して私が得たこと、経験したこと体験記に書いていこうと思います。


⒈圧倒的マイノリティの中での仕事

⒉タスクに追われない方法

⒊富士山の1000メートル上で。。。

⒋終わりに


⒈渡航前に『圧倒的成長』という具体性のない目標を掲げていた私は、まず圧倒的マイノリティの中で『海外で働く』ということについて深く考えさせられることとなりました。まず、大学はおろかインドール内でも在住日本人は僕たちスタッフだけなのです。街に行けば英語は通じません。私たちの場合はインドの一流大学内で働いたため、コミュニケーションに困ることはあまりありませんでしたが、文化や考え方の違いなどに大いに悩まされました。

⒉また、自分に論理的思考能力が欠けていることを自覚していたため、日々のマルチタスク処理においても「だから何?(so what?)」「それはなぜ(why so?)」を自分の中で確認しながら行うようにしました。そうすることによってタスクに追われることなく、計画的に、論理的にタスクを処理することができました。


⒊4ヶ月インドで過ごした経験は僕の中で一生残る記憶の一つになるでしょう。週末を利用して、11箇所に観光に行きました。その中で、富士山の1000メートル上の位置にある湖を訪れました。私はそこで高山病にかかりました。まさか自分がなるとは、思いもしていませんでした。高熱と嘔吐に悩まされましたが、今となってはそれが私にとって一番印象に残る出来事になりました。その際に助けてもらったイギリス人、スペイン人、インドネシア人の人たちのことは一生忘れません。


⒋終わりに

インドでの⒋ヶ月を通して、いろいろなことを経験できました。論理的思考能力や企画力、英語力等の営業中に得られたものや旅における計画性や実行力など営業以外で得られたこともたくさんあります。ぜひ、このインターンをいろんな人に経験していただきたいと思います。これから店舗ももっと拡大し、やれることの幅も広がるはずです。貴重な体験をさせていただいた社員の皆さん、海外事業部の皆さん、将来これからも仲良くするであろう多くの学生に感謝しています。ありがとうございました。

SHIP:知るカフェ海外インターシップ体験記

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