体験記Vol.34(神戸大学2年Kさん)

こんにちは。

SHIP に参加し、知るカフェインドール店に 2 月から 4 月の初めまで渡航していました、

お前何人やねん?でおなじみの K です!

この体験記では、僕がこの 2 か月で得た 2 つのことについてお話しします。

↑ インド人風の自分、知るカフェインドール店


1.自分で◯◯する力

SHIP って、 「接客以外何してるの?」って想像つかないと思います。そりゃそうです。

なぜなら、やることは自分で決めるのですから!

まず渡航前に、大きな目標を立てます。個人としてどうなりたいかという目標と、店舗としての目標です。そして次は、その目標を達成するためにやるべきことを洗い出しスケジューリングをして、自分の仕事内容を決めて行きます。そのため、現地でやることは人によって大きく異なります!このように、SHIP では自分の仕事を自分で決めるので、言われてやる仕事よりも格段にやる気がでるし、とても楽しいんです!

そしてそれは、単に楽しいだけではなく自分を格段に成長させます。自分で決めた目標を達成するために、今何をするべきで、その次は、、という風に考え、また、考えたことを実行することが許される自由な環境だからこそ、できることなのです!

大学生活、何か物足りないなぁ、このまま就職で大丈夫なのだろうか、大学生活有意義なものにしたい、など思っている人にはもってこいのインターンシップです!


2.最高の友情

僕はこの渡航で、最高の宝物を得ることができました。

それは友情です。

知るカフェには毎日沢山の学生が来ます。それだけでなく、食堂であった人、お隣さん達( NEIGHBORSと呼んでいます )、店舗の修理の関係者、街で会った人、バスで会った人、飛行機で会った人( この人はなんと社長で、超豪華な自宅に後日招待してもらいました )、旅先で会った人など知るカフェ、大学にとどまらずあちこちに友達ができました!

彼らとは特にバカなことを言って一緒に笑い、時に旅行へ行き、時に将来について語り合い、とても親しく関わりました。そして特に親しい友達( Bro と呼んでいます )はよく僕にこう言います。

「なんで毎回ありがとうを言うんだ?友達を助けるのは当たり前だ。俺たち Bro だろ?」

本当に、惚れてしまうくらいカッコいいです(笑)

そして僕は多くの人に愛されました!もう帰ると Facebook に投稿すると、ビデオコールとメッセージが鳴り止まず、パーティーを開いてくれる人もいました。そして帰国日には沢山の友達がわざわざ知るカフェまでさよならを言いに来てくれました。中には僕のために泣いてくれる人もいて、心の底から最高の友情だと自信を持って言えます!だからお別れの時は僕もずっと泣いていました。

しかし、彼らは言いました。

「別れの時に泣いたら"GOOD" bye にならないじゃないか。だから俺たちのためにも、いつもの笑顔を見せて帰ってくれ。そしてこれはお別れじゃない。お前はインドに帰って来るんだ!」

それを聞くとますます泣けてきたのですが、最後は涙をこらえて、しわくちゃの笑顔で手を振って行きました。彼らには、本当の友情というものについて 2 か月を通して教えてもらいました。


そして僕は、インドに帰ることを渡航中に決めました。もちろん、行きたいところが山ほどあると言うこともあるのですが、一番の理由は友達に会いに行くこと。そんな最高の友が僕にはいるのです! 

↑ IIT(インド工科大学)の学生たち


このように、僕はこのSHIPを通して、とても貴重な経験をし、成長することが出来ました。

1つは、自分の仕事を管理するという面において、もう1つは、人との関わりにおいて。

しかし、ここが終わりではなく“始まり”だと思っています!

SHIPでの経験を生かして、世界へ、そして未来へ漕ぎ出していきます!(文字通り、漕いでいます。)



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