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渡航体験記Vol.69(関西学院大学1年Kさん)

渡航体験記Vol.68(立命館大学3年Sさん)

―体験記をご覧の皆様へ―「舟」を意味するSHIP。それぞれの文字が、「SHIP」に参加するにあたり意識すべき行動規範を指しています。SHIRU ~世界を、自分を、「知る」機会~HARD ~ビジネスのリアルな厳しさ~INFLUENCE ~世界に「影響」を与える体験~POTENCIAL ~切り拓く自らの「可能性」~SHIPに参加する渡航者はこれらの行動規範に沿った目標とそれを達成するための具体的な目標を立てます。これらを頭に入れて頂いた上で読んでいただくと一層渡航者のリアルな体験が感じられることと思います。■学年:3年生■渡航時期:2月〜4月■目次 はじめに SHIRU ~自分を振り返る機会 ~ HARD ~行動し続ける ~ INFLUENCE ~共同において重要なこと ~ POTENTIAL ~なんとでもなっちゃう国インド ~ SHIPで得られた能力 自由記述 おわりに■はじめに ナマステ!立命館大学前店2年のSです!今回のSHIPは、ハイデラバード店の店長として参加させていただきました。知るカフェに入ってちょうど1年になるこの春休み期間を利用して海外インターンに応募し、想像もできないほどの多くの出会いと体験をさせていただきました。私がSHIPに応募したきっかけは、知るカフェに入って企業担当をさせていただいた後、私に足りない「Doの力」「周りを巻き込む力」を養いたと思ったからです。立命店は全店の中で最もSHIP経験者が多い店舗です。先輩たちのお話を聞いて、これらの能力を伸ばすためには絶好の機会であり、また休学がなかなか難しい私にとっては、この長期休暇の渡航を逃したらもう二度と参加できない!と思って応募しました。

渡航体験記Vol.66(立命館大学3年Kさん)

■大学名:立命館大学 ■学年:3年生■渡航時期:2月〜4月 ■目次○はじめに○SHIPに応募した経緯○SHIPで学び得たこと○今後に向けて○おわりに■はじめに初めまして、デリー店で2ヶ月働いていた立命店のKです。私が訪ねたデリーは、インドの首都で、遥か昔から存在した歴史的な都です。牛が道の上を歩いているかと思えば、一転して日本より発展した「近未来」に出会うことができる非常に不思議な街です。そんなデリーでの2ヶ月間の生活は私にとって人生のスパイスになったように思います。この体験記ではSHIPというインターンに、私が何を思って参加し、何を得て帰ってきたのかを書いています。業務面のことが薄くなってしまったので、そちらは他の体験記も読んで補ってみてください!■SHIPに応募した経緯私がSHIPに応募した理由は、いくつかあります。少し長くなりそうなので、興味がある部分だけ読んでください笑①インドという国に興味があった。純粋にインドという国には興味がありました。私は映画が大好きで、大学も映像学部という少し特殊な学部に通っています。インドはボリウッドという巨大映画産業を擁する世界トップクラスの映画大国です。日本でも有名な「きっとうまくいく」という映画ではインドの超難関理系大学生(知るカフェがあるインド工科大学の学生がモデル)の日常や彼らを取り巻く環境にスポットを当て、インドの競争社会と若者の自殺問題が描かれています。同監督作品「PK」という映画では、「宗教の中にある矛盾の批判」をテーマに、矛盾だらけの世界での生き方や価値観を提示しています。娯楽性も含みつつ「社会派映画」の一面も持つボリウッドで描かれる、面白くて複雑なインドの世界を実際に見てみたいと思いました。